suma-Tのブログ

投資・資産運用関連の記事を書いています。たまに雑記も

FX初心者

FXに興味のある方はネットで調べたりしてると思います。

ネット上で「FXで借金」という言葉が出て、「やっぱりFXは危ない」と思われた方、またはそういう認識の方たくさんいらっしゃる思います。実際にやっている僕から言わせてもらえば「そんなことはない」

 

FXにやり方によって博打にもなればリスクを抑えて資産運用としても使える。

 

僕がオススメしているのはドルコスト平均法である。

ドル円なら買いでエントリー(買いでエントリーするとスワップポイントが毎日もらえる)するのだがポイントとしては

・定期的にエントリー

・証拠金を見て調整

・円安の時は少なめに購入、円高の時は多めに購入

・レンジ相場は購入を控える

 

定期にエントリー証拠金を見て調整については資金が許す限り間隔を空けながら購入していくのだが、証拠金には注意しないとロスカットされる。

証拠金は400%は残しておくと安全だ。100%や50%を切るとロスカットされるようでこれはFX会社によって違う。

 

円安の時は少なめに購入、円高の時は多めに購入について、ドル円の場合買いでエントリーする。円高の時に買って円安の時に売れば差益となるので円安の時にたくさん買ってしまうと差益が出づらくなってしまう。

円高の時に多めに買って円安に向かったら売っていきましょう!

 

レンジ相場は購入を控えることについて、レンジ相場とはチャートの上下の差があまりない状態をいうのだが、先にも書いた通り、円高で買い円安になったら売るのが基本なのに同じ価格帯で買いばっかりしていては証拠金が下がっていくばかりで、いざというときに買えなくなり、場合によっては危険な状況になりえる。

 

 

ドルコスト平均法のポイントについて書いたが、最後はドルコスト平均法とは関係なくFXをやるうえで気を付けるべきことについて。

 

チャートの乱高下で一喜一憂しないこと!

要は感情に流されてエントリーをするなということです。

差益が出てまだいける!とエントリーするとそこからマイナスになったりすることはよくある話。

FXをやっていると感情でトレードしてしまい調子が悪くなってしまう。

あくまで機械的にトレードをすることに集中してください。

 

FXをやると借金をするというのはやり方に問題があると思う。

もしFXに興味があれば、しっかりと自分でトレードのルールを決めて管理しながらやってみてください。