suma-Tのブログ

投資・資産運用関連の記事を書いています。たまに雑記も

老後2000万円の不安

どうもスマです。

 

金融庁の金融審議会「市場ワーキング・グループ」が発表した老後2000万円問題。

最近あまり聞かなくなりましたね。

金融・資産運用などの本を読むと、最近の本にはこの老後2000万円問題のことが書かれています。

2000万円というのは結局数字だけで、どこに住んでて、持ち家かどうか、車を所有しているのか、生活レベルで結構変わってくる。

問題はお金がいくら足りなくなるということよりも、現在労働収入しかなく将来年金に頼った生活を想定している人だ。

とは言っても、将来の不安がなくなるほど稼いでいらっしゃる方は大丈夫だとは思うが、毎月貯金もなかなか出来ず資産運用なども出来ずにいると将来困ることになりかねない。

労働収入は、第一線で働いている内は稼げるが年齢が上がるにつれ、体力の低下や、年齢的に管理職のような立場となり、第一線から少し退く形となって、その分給料が減るなんてことがありえる。

 

日本人の平均寿命も1970年代から比べ男女共に10歳程上がっている。

そして定年退職も昔は55歳だった頃があったが今では70歳までにしようという話が出ている。

 

寿命が延びて必要なお金は増えて、65歳過ぎても働かないと生活費に困るので老体に鞭打って働かないといけないという状況は生まれやすい。

 

おじいさんおばあさんになっても普通に働くという時代がもう来てしまっている中で、どう対策していくのか考える必要があり、そして政府もその対策の為、国民に資産運用を促して、自助努力をするように言っています。(税金の使い道どうにかしてよ)

労働収入だけに頼らず、副業、資産運用で資産を増やす努力やそういった知識は必要です。

 

また保険業界でも、人口の減少などで保険が売れなくなってきているようで外貨預金を販売する会社が数年前から出てきている。

すると、投資には興味あるけど投資信託はちょっと怖いという人が目をつけるのが外貨預金です。

ただ、外貨預金の説明するのは保険外交員で、聞くのは投資の素人。

外貨預金をやっているお客様が急な入用で、外貨預金を早々に解約してしまい、元本割れを起こして苦情を言うというケースが割とあるようで、「元本割れするなら説明しといてくれ」などと、言った言わないの問題に発展するようです。

保険外交員を悪く言うつもりはないのですが、投資や資産運用に関してよくわかってないけど商品の説明をしている方稀にいるのではないでしょうか。

 

投資信託の説明ではこの元本割れのところの説明はしっかりやっているようですが(当たり前)それでもお年寄りとかが相手だと忘れられてることもあるそうです。

 

投資や資産運用とはある程度時間が必要なことは、わかっている方からすれば常識ですが、知らない人からすればすぐに結果が出るなんて思っている人もいたりする。

日本人はもう少しお金について勉強をする必要があると僕は思います。

 

そして副業をするのなら出来るだけ

・時間がかからない

・労力を使わない

・好きなこと

このどれかは押さえておきたいところ。

 

本業で忙しいのに副業でもきつかったりすると体がもたないですからね。

 

あー宝くじ1億当たらないかなーw

 

あっという間に来るその時の為に、一日でも早く対策していきましょう。